Andrewndrew >>青年期

青年期

就職しようか専門へ行こうかと色々考えたすえに「とりあえず大学へ」と思うようになったのだけれど、「今さら受験勉強は無理・・・」と諦めかけているキミ、これから受験できる学科試験のない入試をご紹介します。 欧米人は何をやっても格好が良い、そう思ったアンドリューは大学に行けば女の子といっぱい知り合いになれると思い大学に通うことを決意しました。もちろん勉強をする気なんて微塵も思わなかったのです。しかし20歳くらいの4年間というものは人の人生を180℃変えてしまう可能性を秘めている年頃なんだなとつくづく感じました。このときはまさか自分が勉強にのめり込むキャンパスライフを送るなんて事をアンドリュー自身が想像をできたはずがありません。しかも8年間も大学にかようなんてもっての他です。まさに寝耳に水です。 日本にも大分個人主義が浸透してきましたが、欧米の個人主義まで徹底していません。 言い換えれば、個人⇔集団、どちらの意思や責任を追究するかといった時、日本では集団の意識の方が強いのです。 しかし、単に「集団主義」と言ってしまってはあまりに乱暴ですね。 日本の場合、江戸時代に浸透した儒教の影響もあり、 この集団とは何かといったとき、「家」という単位、「学校」や「会社」といったより大きなグループという単位等があり、これらが重要になってきます。個人の意思が尊重される欧米では、そんなことはありません。職業選択に親が口を挟むのは、あくまでアドバイスとしてであり、期待をかけることはよしとされていません。基本的に子供が自分自身で選ぶもの、という考え方があります。結婚も同様です。個人の結婚なので、当事者間が決めることであり、嫁の親であれ、婿の親であれ、お伺いを立てる、という発想は全く浮かばないのです。